新しい音声法話: 真実を静かな心で観ずる. . . 法門説法予定: オーストラリア:2017年3月14日~26日、日本:2017年4月7日~9日、イギリス:4月14日~17日、イタリア:4月22日~23日、イギリス:4月29日~5月1日、ギリシャ:5月20日~21日、イギリス:5月27日~5月29日、イギリス:6月24日~8月27日... 詳しくは: 説法予定 をご覧下さい. . .

ダルマ·ミュージック
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智慧の宝石


生徒たちが日々の瞑想に使う、ラマ·ドゥンドゥラップ·ドルジェの教え 108選

英国ニューカッスル·アポン·タインのパスゲート·ダルマ·センターで瞑想している、パスゲート僧伽の出家者メンバーたち英国ニューカッスルで説法している、ラマ·ドゥンドゥラップ·ドルジェ木で瞑想-ギリシャ

1. 「慈悲とは、感情への執着で汚された一般的な愛の表現ではありません。それは、ある者の心が次の認識に目覚めることで湧き起こる慈愛の力です。その認識とは、私たちが普通だと思っている命は無常であること、そしてその本質の認識不足が苦しみの原因であることです。」

2. 「目覚めた心の動機が起こす行いは、常に正しい結果をもたらしてくれるでしょう。」

3. 「時を越える存在にとってたった一つだけの重要な現実とは、自己中心的課題に対する執着のない、 自分以外の存在へ贈る純粋な愛と慈悲の度量である。」

4. 「愛は全ての人間の欲を実らせたくさせる動因であり、意志であり、力の元です。だから、常に行うこと全てを純粋な意志でしていく注意深さが必要なのです。」

5. 「本物の慈悲とは、私たちの本質を目覚させて結果現れるものであります。それには、純粋な意識の明晰さと現実の本質として空性を実体験していることが伴っています。」

6. 「無常件に慈愛と慈悲を施すことが、確かな仁の行いです。」

7. 「他者に対する慈悲の心は、身体と言葉と心の調和を生む戒めによって慈悲の心を体得するまでは薄弱なものである。」

8. 「私たち自身のことを愛することが出来なければ、他の人を愛し始めることはできません。」

9. 「誠実さと慈愛によるお互いの本当の交流なしには、どのような関係も真正なものであるとは思えません。」

10. 「開放さは開放さをを引きつけます。本物の関係の基礎となるのは誠実さと正直さ。一方、恐怖心は無明の証であり最大の敵です。」

11. 「関係をもつことが大変だから愛そうとしないのではなく、開放的な心と純粋な意志のもと愛そうとしないから関係することが大変なのです。」

12. 「私たちの慈愛の心を自分たち以外の者の育成のためにどのような条件も付けずに伸ばしてくことで、人間としての愛する能力をさらに発展させます。そして高度な無限の意識へと私たちを高めます。」

13. 「どのような関係でも、権力の争いや隠れた意図があるものは避けることです。そのようなものには、相手を自分に服従させるための操作や、依存状態を保つためだけに自分の信念を曲げることを含んでいるからです。」

14. 「健全な関係は全て、宇宙の本質を表します。互いに助け合っているが、活動上の罪はいかなるものも、相互繋がりのある個々のものです。」

15. 「本当の幸せは自分の中から起こるもの。それは外部の情報に無関心であるかのように見せ掛けることとはほぼ関係はありません。」

16. 「内なる平和は、この世界から非難することで起こるものではなく、自己中心的な欲望の境界の中に縛られることなく、この世の中で機能していくことから起こります。」

17. 「わがままに放り投げるような仕方で幸せを求める者は、決して幸せを見つけることはできません。」

18. 「平和は、私たちの世界観を変えることで起ります。」

19. 「広い意識と広い心であり続け、審判するような心を全て慈悲の心に変えてゆけば、確実に平和はそれに続くでしょう。」

20. 「因果の力を甘く見てはいけません。人生を望いんでいる方向へ導く責任は、まったく個々にあるものだからです。」

21. 「まずはどのようにして私たちはこの世界と関わっているのかを、教えを繰り返し聞き、繰り返し反省し、繰り返し瞑想する(三慧)をすることで観察してみなければ、精神の発達はないでしょう。精神的発達がなければ、本当の幸せや心の平和は決してないでしょう。」

22. 「平和こそが、人類と宇宙との神聖な信仰体です。」

23. 「自分の内にある善性に従うことは、どれだけたくさんの世俗的な方法で外的に代償した喜びや満足感よりも、最終的にはもっと永遠な喜びと満足感に報われることでしょう。」

24. 「純真であることが神聖なありさまです。それには平和な心の明晰さが伴っています。 心の平和が無ければ、真実性はありません。だから純真でない愛は本物ではありません。それは感情で色ずけしている幻想で染めた、ただもう一つの恐怖の混成物でしかありません。」

25. 「慈悲から生まれる平和は、水が火を消すごとく恐怖を静めます。」

26. 「本当の幸せは、自分の本質と身分に気づくことで起こるものです。」

27. 「世俗を幸せと思う者は、この世だけでなくその先でも、深い悲しみと失望を招くことになります。」

28. 「人生の運、不運を思うなど、それは心のまどわしでしかありません。」

29. 「自己反省とは、ただ自己の考察、修正になるだけでわなく、それは本当の自分を知る精進の道に繋がるものです。」

30. 「名声や名誉や尊敬が得られなくても恐れでないで下さい。認識されるほどの価値があることを何かしてきましたか?と自分に聞いてみて下さい。」

31. 「自然の流れに逆らったのでは何の利益も分け与えられません。それは、この地球の有りとあらゆるものの現象は、四季折々に気候が変わるのと同じように、それぞれ正しい場所と時機が、壮大に構想されたの時の流れ中に在るからです。」

32. 「普遍の慈悲の行為とともに息をし生きる者、さらに永遠なる真実を忠誠と崇敬で限りなく敬う者は、自然な流れに逆らうことなく運命を進み始めます。そうし始めてからの全ての行動には意味が有り、喜びに満ち、見せかけでは無くなります。」

33. 「人生は休むことの無い移り変わりの連続です。ですから、その移り変わりに逆らうことを止め、逆に崇敬の念とやる気を持って歓迎すれば、その移り変わりが展開する度に、神聖なる祝福を授けられます。」

34. 「謙虚な心は、注意深さの基盤です。謙虚な心は全ての事への気配りを高めてくれ、物事を軽率に見てしまうことを防ぎます。物事を浅く見る行為は対立と高慢さを生み、延いては真実を無視する原因となります。」

35. 「慈悲心豊かで、人の横柄な態度に寛容で、常に不公平な事には妥協が出来ず、真実に敬虔な態度を持ち、勇敢に正義をまもる人の人生は聖なる祝福そのものです。」

36. 「私たちは皆、生まれつきリーダーである可能性を持っています。そうでなければ、それぞれの人生の責任をどうやって持ち始めることが出来るでしょうか。」

37. 「効果的なリーダーになる訓練は、もっとも根本的な共同体である家族の中で、それぞれ決められた役目を果たすことから始まります 。」

38. 「リーダーによる導きがない家族は、船長のいない船のようなものです。」

39. 「まず己というものを支配せずには、その家族に調和をもたらしていけることは考えられません。」

40. 「己の家族内の環境に秩序を与えられない者は、世の中の間違えを正す力などは十分に備わっていないと言えるでしょう。」

41. 「家族中での善行の価値がしっかり保たれ伝えられていけば、社会も安定して調和のとれたものになるでしょう。」

42. 「絶対の真理(真諦)の法則が保たれるとき、自ずと人々の美徳も保たれます。」

43. 「美徳の報いと悪徳への罰の励行は、家族、社会、国民の調和を助長するのに常に必要なことです。」

44. 「本物の先導者は決してその仲間のことを気使う義務からそれてはいけません。常に仲間のために尽くす先導者は彼らの支持と忠誠さに恵まれます。」

45. 「美徳の先導者と成る者は、物事の原理を注意深く慎重に学ぶ者たちのことです。」

46. 「善行をこの世界に捧げる者こそが、この世界とこの世界を超えたチャンピョンです。」

47. 「美徳を積むことが先導者の任務です。美徳が満ちているときはいつでも、善行と正義が自然と溢れ、結果そこの国は繁栄していきます。」

48. 「高潔なリーダーたちは、至上の生来の先生たちです。彼らは誠実さと相互関係と共に、人間の本質に従って教えます。どのような状況においても、彼らの行為は適切で、期待の無常さをうららかに受け止め満足しているため、決して失望することはありません。」

49. 「リーダーの偉大さは、謙虚さと、下のものたちの批評を聞き入れる心も持ちで計られます。」

50. 「己の感情の支配者が,その人の人生の支配者です。」

51. 「感情は心一時的な心ののぼせあがりで、欲望と反感の物理的な表れです。」

52. 「感情が休まることがないのは病気で、それを続けないことがその治療法です。」

53. 「欲は、得損の二元性によってその人の正気を惑わしまうため、人間であることに実際の苦とつらさを引き起こすことになります。」

54. 「訓練されていない欲望は、頼りにならない本能を導きます。それは不穏と不安の誕生です。」

55. 「良し悪しの自覚がない衝動的な感情は、心を鍛錬する経験をしたことが無い人の、考え方をぼやけたものにしてしまいます。」

56. 「欲望にふけると、その人の知性を鈍らせます。」

57. 「自分の感情をしっかり管理して、自分に責任を持ちましょう。」

58. 「欲は人間の生まれもっての本能なので、この世で私たちが機能する上で避けられないものです。しかしそれは人生の主の目的ではありません。」

59. 「価値ある人間とは好き嫌いという二元性を超越した人で、俗念の束縛から自由な人です。」

60. 「想像するほど私たち誰一人としてどうしようもなかったり、ひどい人間ではありません。私たち全員の内には喜びと純粋さ、そして普遍の愛の永遠の実体が本質としてあります。それは恐れや苦悩を与える感情によって傷つけられるものではありません。」

61. 「完全な人は一人もいません。過ちから学ぼうとする人が賢明な人です。」

62. 「智慧とは時間を超越する恩寵の聖なる力で、私たちの本質と普遍の真実との結合を生みだします。」

63. 「見せかけの寛大さでうぬぼれていては、美徳ではありません。」

64. 「どのような関係であれ、私たちの本性を知る機会を与えてくれる関係が現実の行為で、それが智慧の始まりです。」

65. 「他を支配することに固着するのは間違った見方です。なぜならその行為は、自分自身の欠点を征服することから気を逸らしてしまうからです。」

66. 「悪を放棄するのと同じ様に、美徳を着飾る執着心からいつでも離れられる準備をしていて下さい。」

67. 「洞察とは、自分の知っている事と知らない事を自己認識することです。」

68. 「静かな心は、深く探りを入れてくれます。」

69. 「全ての物事に良いとか卑劣、基調とか無用はありません。この固定概念の覆いを超越できる人は、愚かな世俗性から浮き上がることができます。」

70. 「本当に賢明な人は、行動すべき時とすべきでない時を知っています。」

71. 「智慧を知識で支配しないこと。知識は果敢無い論理に過ぎませんが、智慧は知識またはそれ以上のものも遥かに上回るものです。智慧とは全ての知識が湧き出る、時を越えた母なる源泉です。」

72. 「自然の流れと状況の変化に従い行動する者は、全ての期待を超えた大成功を修めます。」

73. 「学ぶ準備が出来ている人は、まずは聞き方から学び始めて下さい。」

74. 「本物の知識は、高慢な人には近づくことができません。謙虚であることから、本当の学びが始まります。」

75. 「本当に学びは、生徒になりたいという気持ちだけでは不可能です。生徒としての役割をきちんと行動に移せる者だけが手に入れることができます。」

76. 「人がこれと決めた持戒と一体となった状態に達することで、分裂が終わり再び同化し始めるには、本物の巡礼者の取り組み方を取り入れるべきです。」

77. 「真諦を捜し求めている信奉者は、最高の精神的導師に観念の無い開いた心と、謙虚な弟子が師匠の前に出る時の注意深さで近づくべきです。」

78. 「本当の学びは観念的な心の手段では修得することができず、または知的な言語では表現することは出来ません。」

79. 「人生の一瞬一瞬を初めてのことのように、新たに抱きしめて下さい。」

80. 「自分を評価せず偏見を持たずに認めて下さい。そして、引き受けた仕事全てにおいて、一歩ずつ確実に進めて下さい。」

81. 「他の人が何をするかしないかにかかわらず、または彼らが優しさで報いてくれる立場にいてもいなくても、常にその時出来る限りの最善を尽くして下さい。」

82. 「人生は定められた教訓の連続です。全て起こる事には理由があり、偶然に起こる事は何一つありません。そしてその教訓を受け止め、その意味を理解することによって、私たちの精神の発展を高い意識状態へと高めることができます。」

83. 「学びでは、前進しない者は、滑り戻ります。」

84. 「公認された師匠の導き無しには、誰一人として悟りの門をくぐる事はできませんが、しかし、実際の学びの課程は、生徒自身から始めなければなりません。」

85. 「信頼、献身、勤勉さの心を持って、系統を受け継いだ師匠の由緒正しい方式から、離れないように専念していく事が、唯一の手段であり救われたと言えます。」

86. 「学習の目的は、その人の健全な誠実さを養うためにあります。しかし学習をただの学習のためだけと思っていては、それはまったく意味を得ていないことになります。」

87. 「解脱は、全ての物事の唯一絶対の真理(一実)を修得した結果です。」

88. 「学びでは不真面目な者や無鉄砲な者とではなく、高潔で尊敬できる者と協同して学習することが、歓声を浴びる価値のある恩恵です。」

89. 「いつでも崇敬の念が誠実さと無私欲に支えられて、満ち溢れている時、奇跡が並外れた規則的な習慣で現われます。」

90. 「内なる平和は、その人の存在する世界との関連で、自分が正しい場所にいるという受け入れの心、そして起こること全てには理由がありそれをありがたく思える心から起こります。」

91. 「誠実さと一貫性の両方もって人生に取り組めば、人生そのもが自分の本当に願うを事を常に叶えてくれ、報いてくれます。」

92. 「徳を養うことが、奇跡の力の元です。」

93. 「奇跡は愛から生まれます。そして、その奇跡を起こす行為を感謝する人には調和のある人生が待っています。」

94. 「崇敬することが聖なる領域への鍵となります。」

95. 「まずは招かれなければ、聖なるものは信仰者へ恩恵を授けることはありません。もし聖なるものにその気がないのなら、一息の風すら動くとはないでしょう。」

96. 「崇敬は無頓着さを吹き散らしくれ、丁重な注意深さを引き起こします。」

97. 「聖なる奇跡が現われるのは、天と地の領域にだけに属したものではありません。私たちの内からも奇跡を起こすことが可能です。」

98. 「競う会う事への情熱と、他人の批判を乱暴にするような偏愛さにふけっていると、高潔さえの決意を弱め、人間としての聖なる力を鎮めてしまいます。」

99. 「全世界の最も意味深い驚異は、全てに共通している特質があることです。一つの宇宙の自然の模様は、他の宇宙の構造の総合性の中に秘められています。つまり互いに支えあっているだけはなく完全に相互依存していることです。」

100. 「人のエゴが認識することを許すか許さないかに関係なく、真実は真実のままです。」

101. 「人間の置かれたいるの無常さを超越し、良い事も惨事も両方とも同じ度合いの平常心をもって歓迎できる人は、同時に高徳で正義で洞察力があります」。

102. 「無我である事が悟りの領域へ続く道の、真実を知る第一歩です。」

103. 「他の意志に逆らって押し付ける者は正義でわありません。」

104. 「道徳的に正しくない出会いは後悔を生みます。正義だけが悪を追い払うことが出来ます。」

105. 「誘惑的で悪徳な物事でわなく、常に正義と真実を志して下さい。」

106. 「唯一絶対の真理を明らかにするには、私たちの本性を自覚することにあります。その初めて明かされた事実からは、たくさんの見識があらわれますが、全てはたった一つの真実からのものです。」

107. 「美徳は自己征服と自浄の功徳によって、近くからはるか彼方まで光輝きます。」

108. 「真実に出会い、美徳の行為とともに生きる時、それ以上充実した人生は決してありません。」

 

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