法門佛法研究院

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新しい音声法話: 佛法の修行の仕方. . . 法門説法予定: 確認予定. . .

ドンドゥップ·ドルジェ・リンポチェによる音声法話

私たちの自身の固定観念から立ち去る

私たちの自身の固定観念から立ち去る と題された音声説法は今年の夏の仏法基礎学習安居 でラマ·ドゥンドゥラップ·ドルジェ師 よって説法されたものです。これはk介護役として働く生徒が一日だけ説法に出席できる機会が出来た時のものです。

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ラマ·ドゥンドゥラップ·ドルジェ師は、状況は常に変わるもの でその変化を私たちは受け入れていくべきであるけれども、しかし仏法の原則に従うための持戒(ディシプリン)は変えてはいけない と、生徒たちに思い起こさせることから話始めました。何かしらの徳を積む行為を成しとげたことで高慢になることに気をおくのではなく、一日の行動の中で犯す過ちの数を減らすことに気を集中する べきです。そうするには私たちは規則的な日常の持戒 を維持し続ける訓練をしていくことです。それによって心が落ち着き安定してゆき、智慧が自然と湧き上がります。本物の安居とは外の世界から退くことではなく、私たち自身の固定観念 や意見 や癖の傾向にあるもの から退くことであります。

生徒たちに過ちを見分けることに喜びを見出す ことを勧める、ラマ·ドゥンドゥラップ·ドルジェ師は私たちの犯す過ちに気を留める必要があり、心の外に置いておくものではない、と説明します。私たちはすでに犯してしまった過ちに気づく ようにしなければならく、それが悪いものであると認識し、それをきっぱり拒絶し、二度と同じことをしない約束をします。そしてまだ犯していない過ち を起こさせないようにするべきです。すでも持っている善い傾向にあるもの はその先へ進めていく努力をし、まだ備えていない善いもの には発達させるように励んで下さい。

このような実践は所謂安居と言われる所でで座っていても達成できるものではありません。しかし何時でもどのような行動をしている時でも、私たち自身の心にある固定観念から立ち去る ことに気を留めて、私たちが受けた指導を実践するための持戒を適用する ことで、実際に実践することが出来ます。

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ドンドゥップ·ドルジェ・リンポチェによる音声法話

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