新しい音声法話: 意見をもつことを止め、心を平和にする. . . 法門説法予定:ルーマニア:2018年10月27日~28日 、香港:2018年11月2日~5日 、シンガポール:2018年11月7日~11日 、オーストラリア:2018年11月13日~25日 、ポーランド:2018年12月1日、2日、イギリス:2018年12月19日~2019年1月8日詳しくは:説法予定 をご覧下さい. . .

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拳法劇場

    

格闘技のエネルギー放出を発達させる訓練は、四つの段階に要約されます。それは:

発力 : 全体的な体の物質的な次元 での、筋肉の活発な収縮によって腱の力を発達させる。
 
発勁 : 腱と靭帯とリラックスしていながらきちんと揃った物理的骨格構造、この三角関係の動きと衛気 を統合した、下丹田精の次元 (根源的要素の次元)から起こる振動の力の放出。

発気 : 陰気 (滋養となるエネルギー)の勢力を拡張することで、中丹田気の次元 から起こるもっと微妙でいて貫通する振動の力の放出で、それは攻撃してくる人のエネルギー構造を無能力にするか、または患者への治療効果があります。

発神 : 上丹田 においての精神的次元先天気 (先天のエネルギー)と後天気 (後天のエネルギー)を霊気 (精神の根本的要素)を純粋な意識へと洗練することにより、天と地と人とのエネルギーが調和されたことによって、物質と精神と感情、そして触知できるエネルギーと触知できないエネルギーの両方を変質させる作用がある、人間の中で最も微妙なエネルギーの放出です

意拳の開祖である大師王薌齋は弟子たちに、本物の拳法の技を発達させるための助言を以下のようしています:

"大きな動きは小さな動きよりも効果がなく、小さな動きは見えない動きよりも効果がない。即ち外見に見えない動きこそが本物の動きである。"

これと同じように、発力(大きな動き)は発勁(小さな動き)ほど効果がなく、発勁は発気(さらに小さい動きから動きが無いまで)ほど効果がなく、発気は発神(動きが無い)ほど効果はない。

 

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